1996年に製作されたミントンの「Heritage Collection」シンブルです。
全世界限定950セットのうちのロットナンバー64。
Heritageとは文化的遺産を意味し、それぞれの図柄がミントンの創設から
受け継がれてきた様々なパターンを基に製作されています。

セット内容:専用ケース、限定証明書、それぞれのパターンの由来を説明したリーフレット。

Sold Out.



図柄名:Acanthus Border

Alfred George Stevens(1817-1875)が製作した
「Snake Vase Italian」シリーズの縁部分から
取られたクラシカル・デザイン。
図柄名:Persian Fountain

Minton Archivesに記されている1870年に製作された
「Persian Fountain」という美術品の箱の図柄から
インスピレーションを経たデザイン。
図柄名:Canei and Bouquet

1799年のミントンの最初のボーン・チャイナ用
パターンブックに記されているティーボウル&ソーサー用の
装飾を基に作られたデザイン。
図柄名:Pompeian Border

1870年のMinton Archivesの花瓶の柄を
基に作られたデザイン。
図柄名:Diamonds and Wheat

1799年に記されたミントンのティーボウル&ソーサーの
最初のパターンブックに記述のあるパターンナンバー57番を
基にしたデザイン。
図柄名:Ribbons and Roses

1810年のMinton Archivesの中の
紅茶とデザートウェアのNo.2パターンブックから
取られたデザイン。
図柄名:Laurel Leaves

1810年のMinton Archivesの中の
紅茶とデザートウェアのNo.2パターンブックにある
パターンナンバー298番のデザイン。

図柄名:Sunflowers

1865年にSouth Kensington Museum
(現在のVictoria & Albert Museum)
に用いられたEdward Poynterのデザインした
タイルの図柄から取られた。
図柄名:Cloisonne

1876年にDr. Christopher Dresserにより
制作されたデザイン。Minton Museumで今も
このデザインのティーウェアを見ることが出来る。
図柄名:Elephant and Howdah

1889年のパリ万博に登場した本物のゾウから
インスピレーションを得て制作された図柄。
図柄名:Oriental Scroll

1830年制作の銅版彫刻を由来とする図柄。
図柄名:Bronseley

「Broseley」と呼ばれる1770年代にThomas Mintonによって彫られた
初期食器のパターンの下絵のうちの一つからインスパイアされた図柄。





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