いよいよ焼き物の聖地(?)ストーク・オン・トレントへ。
ここには世界的に有名な窯元がたくさんあります。
有名な窯元のファクトリーショップを廻ります。
ロイヤル・ドルトンのFSにてなんとか
ロイヤル・アルバートのシンブルを見つけることはできましたが
現在ではほとんどの窯で製造されていないようです。
もはやシンブルは骨董品になりつつあるようです。
街自体はそれほど大きくないのですが、有名どころから無名どころまで
たくさんの窯元が集まっています。

ストーク・オン・トレントの中心地から少し離れた自然豊かな道を標識に従って横道に入ります。
よく整備された並木道を走っていくと、ウェッジウッドのウェルカムボードが見えてきます。
ウェッジウッドは広大な敷地を有し、観光客のための施設もしっかりしていました。

創設者のジョサイア・ウェッジウッドの像
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バスツアーなども組まれているらしく、
日本人観光客もけっこういました。
私は彼らに混ざることなくファクトリー
ショップに足を運びます。
不慣れな海外のため、夜になると
道が分からなくなるのです(T-T)
そのために早めに切り上げて明るいうちに
宿へ向かいたいのでした。
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さすがに観光客がたくさん訪れるウェッジウッド。
ファクトリーショップも他の所に比べて、ディスプレイなどが
飾られた感じでデパートのようでした。
たくさんのウェッジウッドの陶器が並ぶ中、
一つのショーケースに目が止まります。
もちろん、私が見つけたのはシンブルでした。
見つけたのは見つけたのですが、星座のシンブルがメインで、
ここだけの限定品は見つかりませんでした。
結局、幸先が良かったのは最初だけでした……
少しがっかりしましたが、まあそれはそれ。
そんなことで落ち込んでもいられません。
とりあえずドライブもできたし、楽しい一日でした。
さて、それでは宿へ向かうことにします。
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