ロンドンにいる間、いくつかのマーケットをまわりました。





ジュビリー(コヴェント・ガーデン)

  地下鉄コヴェント・ガーデン駅から歩いてすぐのところに
ある屋内マーケット。月曜はアンティーク、その他の曜日は
クラフトのストールが立っていました。ここではシンブルを
数点だけ見つけることができました。近くのモールにはベア
トリクス・ポッターグッズの専門店などがあります。また広
場のスペースで大道芸人さんたちの様々な出し物があったり
もします。私が見たのは道路工事に使われてるコーンで音楽を
奏でる人やゴールドの服を着て、全身をゴールドでペイントしている
コンビ、カポエラの演舞などがありました。







グリニッジ

  DLRのカティサーク駅を降りたところで土日に開催されて
るマーケット。くれぐれもグリニッジ駅で降りないように。
けっこう歩くハメになります。こちらはクラフト、古着、ア
ンティークのエリアに分かれています。写真はアンティーク
エリアです。会場がすごく小さくてシンブルもほとんどあり
ませんでした。クラフトエリアの近くにミニチュアハウスの
専門店がありました。クラフトエリアで飲んだスムージーが
とても美味しかったです。









ステイブルズ(カムデン)

  カムデンマーケットの北の方にある、昔ステイブル(厩舎)
だったところを使って開催されるマーケット。アンティーク
家具や戦後のアドバタイズものなどが色々あります。シンブ
ルは見つかりませんでした。また、服のマーケットもあり、
サイバーやパンクの最先端ファッションが見つかります。
日本人の中途半端なパンクではありません。私が見た人は
顔の中央に眉毛の間から頭頂にかけて、いくつか鋲を打って
いました。。。ブルブル  カムデンマーケット自体がかなり
観光地化されていますのでめちゃくちゃ人が多くて大変でした。
おまけに雨まで降ってくるし。。。






バーモンジー

  ロンドンブリッジから南に下ったところで毎週金曜日に
開催されているアンティーク専門のマーケット。開催してい
ない日はただの空き地なのに金曜日だけとてもにぎわいを見せ
ていました。日本人のバイヤーも多く、様々なアンティークが
並んでいます。ただ、シンブルは少ししかありませんでした。
日本のテレビも取材に来ていました。ガイドブックなどでは専門
知識のない人には向いていないなんて書かれていましたが、私の
印象ではそうでもなかったです。どこのマーケットの人もそうで
すが、みなさん親切に教えてくれました。そして、彼らはのんび
りコーヒーやサンドウィッチを食べながらゆったりと商売しています。
こういった時間の流れがうらやましいと感じました。










キングズランド”ウェイスト”マーケット(たぶん)

  リヴァプール駅の東の道を北に上がるとここのマーケットが
見えてきます。ここはまさにガラクタ市。中古ビデオやCDから
自転車のパーツやおもちゃなど日本人や観光客はほとんど買わな
い物が並んでいます。アンティークのマーケットと比べて、売っ
ている人もガラが悪い感じです。一通り歩いてみましたが、とて
も歩きながら写真を撮る雰囲気ではなかったので(根性無し!)遠く
から撮っています。ホントはブリック・レーン・マーケットを
目指してリヴァプール駅から歩いて行ったのですが、帰国して場所を
調べてみるとキングズランドのようです。ウェイストとは無駄とか
ゴミいう意味です。





その他にもアンティクオリアス(スローン・スクエア駅)やカムデンパッセージ(エンジェル駅)
グレイズ・アンティーク・マーケット(ボンド・ストリート駅)、
アルフィーズ・アンティーク・マーケット(エジウェア・ロード駅)などもまわりましたが、
ポートベローマーケットほどシンブルを見つけることができませんでした。









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